大英図書館編

![]()

大英博物館から図書の部分を移転してあたらしくオープンした大英図書館。
セントパンクラス駅のすぐ横に、こんなにモダンで大きな図書館がそびえ建っていました。
ロンドンを離れる最終日の、ぎりぎり1時間半を使って、
手書き聖書(マニュスクリプト)の部分だけを、駆け足で見てきました。
大英図書館
| マニュスクリプトが収められいる展示室。 ・・・・なんか臭い・・・・ なんの臭いかわからないけど、 顔をしかめるほど、部屋に変な臭いが・・・。 今まで嗅いだことのない臭いでした。 なんの臭いだったんだろう・・・。 |
同じく展示室。とてもモダンにつくられています。 この左の透明なボード、欲しい!! 小さく作ってお土産に売ってほしかった! |
| わかりずらいと思いますが、 文字が紙に書かれるようになるまでの歴史です。 |
ガラスの中にあったオブジェ。 本の上に筆やら絵の具やらペンやら活字やら、 いろんなものがうめこまれていて、 それが全部真っ白に塗りこまれています。 |
部屋がl暗く、書籍が斜めに展示されていて、覆い被さるようにしないと、
真正面から見ることができないため、写真を撮るのも大変。
もちろんフラッシュなんてたけないし、第一写真も撮っていいものか・・・。
でも、大英博物館にあったときは、フラッシュたかなければ、撮影は大丈夫だったんですよ。
だからここでも「きっと大丈夫だ!」と、勝手に判断して(聞いてだめだったら写せないですからね)、
こっそり撮ってきました。
もっと撮りたかったけど、状況が状況だったので、これが精一杯。
でもこの美しさ、わかってもらえますか?
だいたい1400年ごろの、イギリスのラテン語聖書です。
すみません、説明文を撮影したのですが、焦っていて一部しか写っていなくて・・・。
せっかくリーディングルームの入館許可パスを持っていたのに、
日本においてきてしまった・・・。
リーディングルームに入りたかったなあ。
日記のトップへ
ホームページにもどる