カレル橋から見たヴルタヴァ河を見て、
スメタナの交響詩「モルダウ」(連作交響詩「我が祖国」より第2曲)が頭の中に流れた。
あの曲は、ほんとうによく情景を表していると思う。目の前にある雄大な流れのこの河と、
頭の中で奏でられる交響詩があまりにぴったり合って、感動して涙が出そうになった。
中学生の時、授業やコーラス部でよく歌った合唱曲。
懐かしい思いで胸がいっぱいになりました。
ちなみに私はアルト♪
ボヘミアの川よ モルダウよ
過ぎし日のごと 今もなお
水清く青き モルダウよ
わが故郷を 流れ行く
若人さざめく その岸辺
緑濃き丘に 年ふりし
古城は 立ち
若き群れを 守りたり
やさしき流れ モルダウよ
光り満ち
わが心にも 常に響き
永久(とわ)の平和を なれは歌(うと)う
たたえよ 故郷の流れ モルダウ
平井多美子作詞
お城に着いた時、
ちょうど衛兵の交替式の時間だった。
ロンドンを思い出すなぁ〜
この風景を見て、すっかり東欧=秋のイメージがついてしまったかも。
それにしても、街の雰囲気と紅葉がよく似合ってること!
Hotel NERUDA
Nerudova street 44, Prague 1 - Lesser Town
phone: +420 226 201
910-13
城からの眺めは素晴らしかった。
紅葉した木々の連なりが、レンガ色の屋根と重なって、美しいハーモニーを奏でていた。
プラハ城からの眺め。
うっとり…ですなぁ。
城へ行く途中の緩やかな坂道。
ふと気になる文字が。
「Original Chocoあります」
あ、いや日本語が書いてあったわけじゃないですけど(笑)。
ちょうどいい休憩にと中に入ってみた。奥のほうに天井から陽の光が降り注いでいる中庭風の部屋があり、そこに陣取ると、さっそくそのオリジナルチョコを頼んだ。
うほ〜〜い!おいしそう!
スプーンですくって食べるトロ〜リとした濃厚なチョコ!
ドリンク、でもない、微妙な濃度。甘さもちょうどいい。あ〜〜極楽。
ここ、ホテルもあるんだ。
今度来たら
泊まってみたいな。
