しかも思わず寄りたくなる店も多く、閉店ぎりぎりまであちこちの店をハシゴしてしまいました。
特に気に入ったのは古本屋。絵本やグリーティングカードが豊富で、「こんなのを探している」と伝えると、とても親切にいろいろ出してきてくれました。

やっぱりバドワイザー飲まなくちゃ
夜の帳も降り、明日のクルムロフ行きに備えて、そろそろホテルに戻ることにしよう〜。
まだ日が沈むまで時間があるので、荷物を部屋に放り込み、さっそく町の散策にでかけてみた。
ホテルが面している旧市街の広場は広く、一周をアーケードで囲まれているので、雨に濡れずにショッピングを楽しめる。ちょっと裏通りに入ると、こんなかわいらしい家並みが…。
ホテルのスタッフがとっても親切。笑顔がステキ!
チェックアウトの時、「もしこの町に宿を取るならここを友人に勧めるねっ」と言っておきました。
ほんと、オススメ!!

で、なぜかケーキも(笑)
次の目的地、チェスキー・クルムロフに行く前に、
プラハからの途中にあるチェスケー・ブデヨヴィッツェに泊まって、
日帰りでそこからクルムロフに行くという旅程にした。
プラハから南へ下った、オーストリアの国境付近、マルシェ川とブルダヴァ川の合流地にある町。
この舌をかみそうな名前、ブデヨヴィッツェは、ビールのバドワイザーの語源。
バドワイザー発祥の地
チェスケー・ブデヨヴィッツェ(Ceske Budejovice)
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とにかく、今日の宿、「ホテル・ウ・ソルネー・ブラーニ」
に向かう。
「塩の門のそば」っていう名前なんだそうだ。
ここが大当たり!
とてもこぢんまりとしたかわいらしいペンション風のホテルなんだけど、ここのレストランの料理がおいしい!!朝食がすばらしい!
朝からこんなたくさんの種類のパテが出て、またまた腹いっぱい食べちゃったのでした。