トラムに乗って川の反対側へ。
特に店を決めていなかったので、
たまたま見つけた店に入ってみる
(だから店の名前がわからなくて…)。

ハンガリーといえばパプリカ料理。
グヤーシュというハンガリー名物の
煮込み料理とビールをオーダー。
う〜〜〜〜ん!うまいっ!
いや〜ん、これ、もっと食べたい!
お腹もいっぱい、体もあったまって、眠気が…
明日にそなえて、今日はもう寝ます〜〜〜
(朝も温泉に行くし〜〜〜(笑)
屋内プールは、中世のお金持ちのプールみたい。
こちらの温泉は、水着を着て入る人、下だけはいてる人、すっぽんぽんな人、と様々。これも事前に調べてあったので、どれが一番多いスタイルかな〜と思ったけど、けっこうなにもつけない人が多くてほっとしました。
水着着てお風呂って、入った気がしないもーん(笑)
噂に聞いていた、「前だけエプロン」つけてる人はほとんどいませんでしたよ。たるんたるんのお腹のおばちゃんたちほど、何も着てなくて・・・(笑)
申し訳ないけど、あの方たちよりはマシかな、と、私もいつものとおりに利用させてもらいました(笑)
そうそう、今日泊まるホテル
ホテルゲッレールト
http://www.danubiushotels.com/gellert

ブダペストに泊まるなら絶対ココ!と決めていた。
ホテルに温泉やプールがあって、宿泊客専用のエレベータに乗って、バスローブのまま行ける、っていうのが決め手。
ホテルに帰ってすぐに入りましたよ。いや〜〜リッチな気分です。

温泉の中は写真が撮れないため画像がないので、ホテルのサイトを見てください。
トルコのモザイクのような内装に、湯船は半円形のが2つ。片方が35℃で、もうひとつは37℃(だったかな)。温度が低くて、日本のような温泉を期待してはいけない、と、予習していたので驚きはしなかったけどね。
ブダの丘からの夜景。ドナウ川にくさり橋が横たわり、ブダ地区とペスト地区を結んでいる。
降りるときは、ケーブルカーに乗ってみることにした。階段の形をした乗り物に乗り込み、しばらくすると動き出した。ここからはどんどん地上に近づく「動画」の夜景を堪能できました。
なんて言ってるうちに、どんどん暗くなり、
すでに外は夜景モード。
うっひゃ〜〜!なんて綺麗なのっ!
ブダペストは夜景が美しい、ということをすっかり忘れてたよ。
しかも高台から見下ろすことが出来て美しさ倍増!
夜景にうっとり、しばらーく眺めていました。
チェックインし、荷物を置いてさっそく散歩へ。
ホテルの近くに王宮の丘があり、そこに写本が展示されたことがある図書館があるというので、所蔵の写本が見られるかな、と思って訪ねてみた。
残念ながら、展示されていたのはイベントとしてで現在はないんだそうだ。ガックリ。
訪ねたミュージアムショップのおばちゃんがとてもいい人で、いろいろ英語で話をしていると、こんなのだったらあるからあげるわ〜と、きれいな写本のパンフレットをくれた。ありがと〜〜!
で、帰る間際に、この時ぐらいは、と、ポケットからあんちょこ会話集を取り出し、ハンガリー語でありがとうございますの「koszonom szepen!」と言ったら、おばちゃんオオウケ!「えええ?おかしいの?あ、あってる?」と聞くと「あってるあってる、完璧よ〜」と喜んでいただけました(笑)
列車は一路、ハンガリーはブダペストへ。
またまた新しい国と街に、期待と不安でワクワクドキドキ!

ブダペストは、ハンガリーの首都で温泉とワインと世界遺産の街。
なので、その3つが今回の目的。人生初の海外の温泉に入るどーーー!(笑)

昼過ぎ、列車はブダペストに到着。。
駅からホテルまでは、ガイドブックによると駅前から出ているバスで行けるとなっていたので、その通りにバスに乗り・・・
さあ、次のバス停で降りるぞ〜・・・あれ?あれ?れ??
と、止まらない??えええ??
と、あたふたしているのを見かねてか、一人のおばちゃんが話しかけてくれて・・・でもハンガリー語!わ、わかんないよ〜〜〜。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。と、またまた「??」だらけになってる私に「じゃぁ、ドイツ語話せるか?」と聞いてきた。と、聞かれたのがわかった、ということは英語で聞かれたんだろうな。
「ド、ドイツ語すか?え、えーとほーーーんのちびーーっとなら」というニュアンスで英語で返事すると、ドイツ語で「これは止まらないから次のバス停で降りて、トラムに乗り換えて一駅戻りなさい」と教えてくれた。
そのオバちゃんも一緒に降りてくれて(いや、もともと降りる予定だったのかも)、指でトラムを指しながら、
「これに乗って一駅ね、ひ・と・え・き」と、子供に道を説明するみたいに念をおされて…(;^_^
言われたとおりにトラムに乗ると、今度はちゃんとホテル前に止まって、無事到着!
はぁ〜〜よかった。
と、ほっとすると、全身に汗がにじんでいることに気づいた。「あ、暑い!」
そう、今までいたチェコよりも何℃も気温が高いのだ!
この日はもう何もしないでバタンキュー!


翌朝早めに起きて周辺を散歩。大通り沿いにある店や教会を流しながら電車の時間までウイーンの朝を味わいました。
日帰りクルムロフ遠足からチェスケー・ブデヨヴィッツェに戻り、夕方の列車でオーストリアへ国境越え。夜10時半ごろウィーン北駅に到着。
駅前にホテルを予約していたので、今度は迷わずに(笑)部屋に転がり込むことができました。手を洗おうと洗面所に入ると、なにやら視線を感じ…「??」と一瞬思ったけど、すぐに「ガハハ!」と一人で大笑い(笑)
なんとそれは、黄色のガーコちゃんでした!
いや〜一瞬にして疲れが飛びましたヨ。
プールにも入ってみよう〜と、チャポンと漬かってみる。
普通のプールだな、と平泳ぎでスイ〜と泳いで途中で立とうとすると…
あ、足が届かない!!!
なんと、長い辺の反対側に向かって、深さが増していたのだ。
で、よく見ると、ちゃんとプールの横に何メートルとか書いてあった…。
今いるところを見ると1.5m…私、身長低いんで、完全に頭の先まで埋まります、これ(笑)
ちょーっと焦りつつも、浅い方へ戻り、ぽちゃぽちゃと周辺で水遊び状態(;^_^

泳いでお腹もすいてきたので、夕飯を取りにでかけることにしました。

地上からのくさり橋

紅葉がきれいだにゃ〜

ブダの丘にある図書館(右)と博物館(左)

ホテル「ゲッレールト」
温泉と世界遺産の街
ハンガリー/ブダペスト

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