軽いワインから始まり、ハンガリーの各地方のワインを種類別、
地域別に試飲。おつまみつきなので、
スナックを食べながら説明を聞き、ワインを試飲。
最後はハンガリーの銘酒、トカイ地方のトカイワイン。
トカイだけど都会ではなく…。
これは旨かった!ワインの味なんて、ほんとは試飲してわかるほど無知な私だけど、
おいしいって思ったワインはあまりない。せっかくの銘酒なので、
小さめのボトルのトカイワインを購入。ウキウキしてセラーを出たのであった。

この時、あれだけ何倍も試飲したわりには、
酔ってない自分にびっくり。強くなったのかなぁ?
レストランの地下に、試飲をさせてくれるセラーがあり、入っていくと、スタッフの人が、今団体が入っているから1時間後にまた来てくれ、と。
そうか、ツアーになってるんだな、と、街巡りをしながら時間まで待つことにした。

時間になり、行ってみると地下は真っ暗。
レストランのスタッフに尋ねると、試飲担当の人を連れてきてくれた。
えーっと、他の人たちは?ときょろきょろしていると、
どうやらこの時間は私一人だけのようで、
早速ワインの紹介が始まった。
うわ〜マンツーマンだ!


屋根も階段も
曲線とゆがみ…

思わず目を留める。


かわいらしい陶器や、ハンガリー名産のパプリカを売る店など、
土産屋やレストランが続くメイン通りから一歩外れると、
あちらこちらに細い路地が延びていて、
ここでもやっぱり思わず入り込んで行きます。


すごい量のパプリカ!
ここでパプリカパウダーを購入♪
おっと、ドイツへ行く前に・・・(笑)

センテンドレへは、ハンガリーの北部からでている、郊外鉄道HEV(ヘーヴ)に乗って終点まで約40分。
英語読みで「聖アンドリュー」を意味するこの街。
小さな町の中に美術館や博物館が集まる、アートな小都市なのだ。

と、思いきや、帰りの電車に乗る頃には、顔は真っ赤、
酔いでボーーっとなり、あやうく車内で眠りこけそうになりました。
ブダペストに戻ったら、温泉第2弾が待っているのに!
あ〜でも気持ちイイ〜〜(笑)
ワインセラーの会計のところに貼られていた、各国のお札。500000なんていう単位のお札も!日本の旧千円札もありました。お客さんが置いていくんだそうだ。

この広いセラーを独り占め!
芸術の小都市
ハンガリー/センテンドレ

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