ドイツプラネタリウム

ドイツのツァイスくん
五島プラネタリウムにあったのとは、ずいぶん大きさも小さく、作りもシンプル。
これがご先祖様なんでしょうか? それとも、進化したもの?
投影ドームの大きさも小さくて、
観客定員も100人ぐらい。
でも、小学生や中学生がたくさん来ていて、にぎわっていました。
入場料も安いんですよ。3マルク(200円ぐらい)でした。
もっとも、ドイツ博物館の入場料が別に必要なんですけどね。
それでも両方で15マルクです。

投影後の姿
もっとゆっくり写真を撮りたかったのだけど、投影後に解説員(?)の人たちが、集まってきて(写真のように)、外に出なくてはいけなくなってしまった。
コンソールが左隅に見えます。スイッチなど、とても少なくてシンプル。
でも、緑色のアナログ矢印で説明していました。解説は生のようにも聞こえるし、録音のようにも聞こえるし。。。。なにぶん、ドイツ語だったので。。。

プログラムは30分と短く、最初にミュンヘンの夜景写真がドームの周りに映し出され、内容は北半球と南半球の主な星座の紹介でした。天頂の位置は、赤い小さな信号機に使われているような(ダイオード?)光で示され、北極星もはっきりした光に置き換えられました。一番最後に、天の星星の回転を早くぐるぐると回されて、宇宙空間に放り出されて飛んで行くような、不思議な感覚になりました。「ショー」という感じでした。

念願のドイツでのプラネタリウムの夢が叶って、とてもうれしく思いました。
機械に詳しい村松さんやみなさんなら、もっと違う深い角度で、見ることができるんでしょうね。村松さんたちといっしょに行けたらな〜、と思いました。

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